ぎっくり腰などの急性期の腰痛とピラティス、整体
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ぎっくり腰などの急性期の腰痛とピラティス、整体

腰が痛い時にピラティスを含めて運動をした方がいいのか?安静にした方がいいか?

悩む方もたくさんいらっしゃると思います。
ひと昔前であれば安静が第一選択でした。


2012年に発表された『腰痛診療ガイドライン2012』(日本整形外科学会/南江堂)では急性腰痛でも骨折がなければ、最初から動かした方が、安静にするよりも早く治るとされました。

私の経験上でも急性の腰痛でも痛みに注意しながら運動をすれば終わったのちに動きが良くなり、痛みが軽減させることが出来ます。

また腰を動かすことが出来ないくらい酷い腰痛であっても整体術で調整をすることで回復がとても早く進みます。

また股関節、胸椎、頸椎、膝、足の裏の関節の動きを改善させると腰の負担が軽減させられることが出来ます。


例としてピラティスマシンでの股関節ワークで骨盤の安定を意識させることや肩甲骨を動かすワークで腰椎の安定を意識させることが挙げられます。
代償運動は悪いイメージで使われることが多いのですが、急性期などでは他の関節の可動範囲の総和を計算して調整すると腰痛による痛みから日常生活が楽に暮らせるようになります。



尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2ピラティススタジオ
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