腰痛、肩こりなどの際に身体を診るということ
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腰痛、肩こりなどの際に身体を診るということ

病気や障害(腰痛、肩こりなど)は、主にある特定の部位に現れます。例えば肩関節であったり、股関節であったり、背骨であったりします。

そのために、患者の訴えは部位についてのものになって、それに対応する医師やピラティスインストラクターも、基本的には患者の訴える部位に対応します。

しかしその部位に障害が現れているということの原因は、調和がとれていないという意味の不調であり、全身の調和、バランスが崩れていることです。
腰痛で腰が痛くてかばううちにバランスが崩れていきます。

ここで重要なことは、部位は全身の中の一部であって、その部位は全身に影響を与え、全身は部位の影響として現れます。ピラティスの原則の一部でもあります。
ダイエットでも同様なアプローチが必要です。

ですので部位も全身も同じように把握しなければいけない必要があるのは明らかです。

この不調(肩こり、腰痛など)やバランス不全は筋力や関節可動域、正常な運動連鎖など、人間が本来持っているべき運動機能が破綻した状態であり、その原因は様々です。

だからこそ個別的で詳細な評価が必要となり、専門家の知識が必要となります。



原因の追求がなくてはアプローチ方法は決定できません。

我々ピラティスインストラクターはなぜバランスが崩れたのか、またどのように取り戻していくのかを評価をもとに考察して見通しをつけます。

人がどう動き、活動すべきかの基準は様々なら学問、先人から現役までのセラピストやピラティスインストラクターの経験則の蓄積が与えてくれます。

特に経験則はその人の感性で不安定性がありながらも爆発的な力を持っています。
一部の人を診る能力が飛躍的に長けている人の感性で評価され、ピラティスや整体を通して調整すると身体は劇的に変化を起こします。


尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2ピラティススタジオ
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