ダイエットと自律神経
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ダイエットと自律神経

ダイエットと自律神経は一見互いに関係性があまり見受けられない気がすると思う方が多いと思います。

確かに短期的に数字が大きく変化するものとは言えないですし、自律神経自体が具体性があまり感じられないものです。
ですのでほとんどの方は自律神経を意識してダイエットをすることは少ないと思います。
実際にあるアンケートではダイエットを行なっている95%の方が意識をしていない、または関係性すら知らなかったいう結果が出ています。

では実際にどのような関わりがあるのでしょうか? むくみの原因に大きく関係する。

交感神経優位で血管が狭くなり、身体の循環が悪くなります。そうすると余計な老廃物が流れずに身体の中に溜め込む状態となってしまい、体重が減らない現象が起きてしまいます。

内臓の活動が弱くなり、基礎代謝が落ちていきます。じっとしているだけでも内臓の活動が大きいと消費カロリーがアップするので見逃せないです。

運動しようとする気持ちも持ちにくくなります。そうすれば活動する中での代謝が減ってしまい、ダイエットが成功しづらくなります。

ですので、睡眠時間、ストレス解消、食べ物、には気をつけていいサイクルでダイエット生活を送りたいですね。

ピラティスは自律神経を整える作用もあるのでなおさらおススメです。



睡眠時間がどうしても確保できない、睡眠障害、仕事の時間が不規則な方は生活のリズムを一定に整えるだけでも状態をある程度保てます。

まず重要なことは朝日を浴びることです。
人間の1日のサイクルは24時間ではないため、リズムが崩れたままほっておくと、どんどんと不規則な度合いが増していきます。

集中することが続けられず注意散漫になってしまう。 睡眠時間が充分取れているのに疲労感が抜けないし、寝足りない。
頭がボーッとしてしまう。
意味もなくイライラしてしまって自分をコントロール出来ない。
注意が散漫になってしまい、色んな事を同時に考えて落ち着かない。
なかなか物を覚えられないし、忘れやすい。

このようなことが起こりやすい方は原因の一つとして自律神経の状態を疑ってみた方がいいかもしれません。
日常生活のちょっとしたことで兆候が出ていたりするものです。

ストレスや脳が過剰に反応しすぎていることで交感神経がが原因で自律神経が乱れ、脳が疲労を感じて起こっている可能性があります。

身体の問題は張り感、痛み、固さなどの症状で自分自身で実感できることが容易です。

ただ脳の疲労や障害を感知することは自分自身ではとても難しいです。脳が疲労することで身体の疲労の症状として出ることも多々ありますし、本当に厄介な問題です。
にもかかわらず脳も身体と同じようにメンテナンス、ケアが必要です。



仕事に追われていたり、不安や不満を持ち続けて生活することで過度なストレスとないっている際には、大脳辺縁系や視床下部での感情を大脳新皮質が無理に抑えるような形になり、自律神経のコントロールが大変難しくなっています。
その結果、疲労が脳に蓄積さしてしまい集中力散漫やイライラが起きやすくなります。そのようなケアとして、マインドフルネス、十分な質の良い睡眠、バランスの良い食事が必要になります。
起床時間は一定にすること、睡眠時間が足りなければ仮眠を短めにとることなどでバランスをとってあげるといいと思います。


尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2ピラティススタジオ
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