ピラティスと花粉
ホーム > ピラティスと花粉

ピラティスと花粉

ピラティスと花粉の関係性

この季節は花粉のアレルギーのある方はキツイですね。

等々力から多摩川の土手や九品仏から回って多摩川の土手をランニングすることが多いのですが、チラホラとスギがあったりで花粉アレルギーがひどい方にとってはドキッとするような景色です。



先日ピラティスが花粉アレルギーを改善させるという500人アンケートの結果が朝日デジタルから出ていました。

ピラティスと花粉との関わり合いは自律神経との兼ね合いで語られることが多いです。
その意見には私も同感です。

ピラティスを通しての花粉アレルギーの改善メカニズム

ピラティスでフォーカスする背骨の硬さをとること、調整することは背骨の中を脊髄神経の調整に繋がります。
背骨の中に脊髄神経が走り、そこから身体中に自律神経神経が走っていきます。

また解毒作用がある肝臓は花粉アレルギーには大事な存在になります。身体の中の悪いものを身体の外に出す役割を担っているので、その機能が弱まるとアレルギー反応が出やすくなります。

肝臓は肋骨の下部の右側から左側の半分くらいまで横長く存在している臓器です。



したがってピラティスの呼吸方法で肋骨下部を動かすことは肝臓の動きを良くすることになります。

肋骨の下部の役割を張り付きや硬さにフォーカスしたいのならピラティスエクササイズではサイドストレッチが有効です。
肋骨の動きが良くなり、呼吸が深くなって、肝臓の動きが回復します。

またスワンなど腹筋群にストレッチをかけるものもとても有効だと思います。

ピラティスを通して背骨や肋骨をしっかりと動かすことで改善への第一歩が踏み出せると思います。


尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2ピラティススタジオ
TEL03-6876-5036
お問い合わせhttp://ic2pilates.com/contact


ブログ