ピラティスを行ううえでの筋膜の重要性
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ピラティスを行ううえでの筋膜の重要性

筋膜の特徴

最近《筋膜リリース》《筋膜ストレッチ》などの言葉が多くメディアから流れてきます。
というのもここ10数年来専門家の中でも筋膜が注目されています。

筋膜には実は色々な種類があり、ここで扱うのは筋肉を被う、筋筋膜についてフォーカスしたいと思います。

文字通り筋肉を覆っていて保護、電気信号を与える、組織と組織を繋ぐ役割を持っています。
筋膜が存在しないと筋肉が通常の働きが出来ないくらい重要な存在です。

上記の通り筋膜は組織と組織を繋ぐので互いに影響を及ぼし合うことになります。
足首捻挫で筋膜が捻れて膝の痛みに繋がったというのもこういう理由です。

筋膜と身体のつながりの具体例

試しに長ズボンの足首の輪っかを強く結ぶとそこにズボンの生地繊維が引っ張られて膝が動かしづらくなるのを自分で試してみると筋膜を通りしての身体の繋がりが分かると思います。

フード付きのパーカーを着て、パーカーを被ります。そして背中の下の部分を引っ張ると顎が上がって、頸椎に圧力がかかります。
逆にフードを上に引っ張ると腰の部分の生地が張ってきます。

このように想像してもらうと全身が筋膜で互いに影響を及ぼしあっていると実感出来ると思います。

ですのでピラティスを行う場合にどこに身体のバランスを崩している部分が存在するのか必ずチェックします。
先程のように膝に症状があっても足首からの原因がある可能性もあるからです。

それを踏まえてでの全身運動が必要です。
ピラティスでの意識はそのようにもってレッスンを受けるとさらに効果的に腰痛、肩凝りなどに対処出来ます。


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