インピンジメント症候群
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インピンジメント症候群

肩関節を外転する際(60度~120度)で烏口肩峰アーチ(烏口突起、肩峰、烏口肩峰靭帯)に繰り返し衝


 

突し、痛みや障害を引き起こす。これをインピンジメント症候群という。



 

腕を持ち上げるアウターマッスルの三角筋。上腕骨を肩甲骨に引き寄せ安定させる回旋腱板(ローテータ


 

ーカフ)のバランスが崩れた際に起こりやすい。




 

一般的に棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋とトレーニングを行う。



 

ピラティスでのエクササイズではマシンのスプリングを使って腕の重みを重力から解放させ、弱い負荷、


 

3割程度の力の入れ具合で、アライメントを正しながら肩・肩甲骨を動かすことで改善が望める。




尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2ピラティススタジオ
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