背骨の特徴
ホーム > 背骨の特徴

背骨の特徴

雨が降ると肌寒いですが、日が当たると気持ちいい暑さですね

こういう時は海なんかに行って思い切り泳ぎたくなります。

本格的に泳ぐことはしたことはないのですが学生時代のプールは好きでした。

ただ陸よりも水中では周りに比べて秀でるものはなかったですね・・・

今は依然より身体の使い方の意識が高くなっているのでうまく泳げるような気がします(自意識過剰ですが((笑)))

 

さて本題に入ります。

 

赤ん坊の時はお腹の中で丸まってます。なので背骨・股関節・膝関節等は屈曲状態で生活してます。

うつぶせで首をあげたり・ハイハイをすることで頸椎の前湾が形成され、

ハイハイから立とうとすることで腰椎の前湾が形成されます。

 

なので頸椎・腰椎は2次的な湾曲と呼ばれます。この二次的な湾曲をもつ頸椎・腰椎は

広い可動性をもっている分、とても不安定な部分になります。

 

その構造的な要素からどうしても代償運動を起こして痛みにつながりやすいです。

 

なので特に身体の立ち姿勢の重心部分を含むコアを自分の力で安定させることが

身体の機能回復につながる可能性が高くなります。

 

だけど外側の筋肉・腹直筋で固めてしまっては逆効果になってしまう、可能性が高いです。

最新のピラティスでは縮めるっていう概念はあまりないです。

 

尾山台・等々力・九品仏・大岡山 IC2 ピラティススタジオ 吉永 秀秋



ブログ